王子と王子…じゃなくて王女
メリッサ
町につくと、息をととのえ、パフは深呼吸をする。その時目の前にあるのは、メリッサという小さな店。パフはその店にはいる

?「いらっしゃ…あ、また来たのパフ、相変わらずね」

この美しい女性はこの店の名前からもさっするにこの店の店長で、名前はもちろんメリッサ。

彼女は小さいとき親を両親ともに病気で亡くしたかわいそうな人。
彼女自身少し暗いときはあったのだが、男装をしているパフと出会いなぜか意気投合。それからはなんでも話す中になり、いつしか親友となった二人。

だから、パフが女だということ、王女だということもしっている。
だがこの事は露見してはまずいため、二人だけの秘密なのだ。

そんな秘密をもち、ますます仲良くなる二人。メリッサもそのおかげか元気を取り戻していき、今では酒場の店長として働いている。


メリッサ「まぁた喧嘩したの?」

メリッサはビールを机におきながらいう。

パフ「だってよぉ…なぁまたいさしてくれよ。な?店また手伝うからさぁ」

これも毎日のことである。

メリッサ「はぁ仕方ないわね少しだけよ?」

パフ「やっり!じゃあ着替えてくる!」

メリッサ「その代わりちゃんと夜には帰るのよ!?」

パフ「わかってるって!」

パフは店の奥にいく

そんなパフを見ながらメリッサは

メリッサの心の声(まったくいつになったらこの行事なくなるのかしらね。)

っと思っていた。

そんな二人を怪しい人影が見つめているのにも気づかずに…。



< 2 / 4 >

この作品をシェア

pagetop