もう、男なんか信じない


男なんか…大嫌い


男の人が怖くて怖くて仕方ない


でも、


「大丈夫か?…あ、ごめん。男嫌いだったよな…」


控えめに笑ったかと思えば


「嫌ならもう二度と近づかないから、良ければお前と友達になりたい。」


真っ直ぐ私を見て言うキミ。


キミは、私が嫌がることはしなかった


皆、私の男嫌いを直そうとして近づいてくるような人ばかりだったのに…


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小さい頃に襲われたため男嫌い
ちょっと鈍感な校内男子人気NO.1の超絶美少女

持月 春 ーモチヅキ ハルー

×

ハルのことをいつも気にかけている
校内女子人気NO.1の超絶イケメン

吉田 春輝 ーヨシダ ハルキー

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「…俺のこと嫌いか?」


「ハルに近づくな。ハルが怯えるだろ。」


いつだって私を守ってくれた


キミは、いつも優しくて、気遣ってくれて、守ってくれて…


他の人みたいに無理やりこの男嫌いを直そうとはしなかった。


私にとって、キミは…太陽だ。


男嫌いなハルと、優しいハルキの


初めての恋が始まる───



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思いついたら書くような
いきあたりばったりな小説なので、
矛盾する点があるとは思いますが
読んでくれると嬉しいです( *´꒳`* )
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