中学校の中庭に、そこそこ大きなクリスマスツリーが飾られる。全クラスで一人ずつ自分用の靴下を木にぶら下げて、その中に皆それぞれ欲しい物が書かれたサンタへの手紙を入れる。本当に貰えるわけではないので、書くだけ書いて自己満足して我慢を身につける……という、この学校での昔からの教育らしい。中学三年生の星野小雪は、「どうせ貰えないのなら……!」と、何となく“自分の理想の彼氏”を手紙に書いてみた。すると……?


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