恋のイタズラ馬場茜編
篠原智子「さてお開きね!」
高台充「智子うちに来るだろう?」
篠原智子「うん」
和田拓人「志穂は、俺家来いよ」
山内志穂「うん」
亀有和明「茜はどうしたい?」
私は、ちょっと意地悪そうに
馬場茜「知らない」
亀有和明「来いよ」
亀有和明はそういいながら私の肩を持ち引き寄せる
高台充「見せつけてるね」
亀有和明「いいだろう」
和田拓人「まぁ〜な」
六人は、お店を後にした。
私は、亀有和明が運転する車に乗り
亀有和明は行き先を告げずに車は発進しました。
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