事故で両親を亡くし、祖母と二人暮らしだった加藤美織。
成績優秀な彼女は、国立大を卒業後田舎の実家に戻り、家から通える市役所に勤め始める。
それは、闘病中の祖母との時間を作りたいからであった。

闘病生活から半年後、祖母が亡くなり暫くして祖母の友人だという老紳士(黒田行政)が現れる。
彼は美織に祖母の生前の手紙を見せ、「私もあなたの幸せのために協力したい。うちの孫と見合いして気に入れば結婚してもらいたい」などと言い始めた!
祖母の意志を尊重し見合いに行く美織は、自分に自信がありすぎる孫(黒田隆政)の言葉に激怒。
暴言を吐いて帰ったが、翌日、その見合い相手が職場に現れ……………。


市役所住民課の地味なメガネ女子と大手造船会社の御曹司。
絶対交わらないと思われた二人の人生。
実は、そこには大きな秘密があったのです……。


☆☆素敵なレビューを頂きました☆☆
goodmo5523 様
どうもありがとうございます!

★注:この話はフィクションです★

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