仕事終わりのバーで出会った
裏葉と琉生。


「おねーさん、寂しくない?」

「寂しい、かも」

「俺が埋めてあげよっか」

「君に埋められる?」



疲れていたからと言い訳して
寂しさを君で埋めた。

(きっと罰を受けるだろう)


「好きな場所へ飛んで行けば良いよ」


王女にツバメ



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社会人  ツバメ  寂しさ  年下男性  切ない