【マイナスから始まる恋】

女子高生 椎名芙由(シイナ フユ)
「あなたには分かりません」
×
美術教師 一糸春(イト アズマ)
「僕としては気軽に話せる関係の方が嬉しいですね」


一途な想い。
恋愛の障害になるのは、結局いつも自分自身――。


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※表紙は【城野さま】から許可を頂いた上でフリーアイコンを加工使用しています。
城野さまへの窓口はこちら https://twitter.com/Shir0n0

※一糸春視点の本編後追いストーリー作品も同時進行させています。
本編には差し支えない内容ですが、ネタバレを含むため閲覧にはご注意下さい。
他サイト様では特典作品として掲載しているため、こちらでもファン登録頂いた方への限定作品として公開しております。
https://www.no-ichigo.jp/read/book/book_id/1555150

あらすじ

とある事をきっかけに、大人に対して閉鎖的になった椎名芙由。

卒業パーティーの日。同じ店に居合わせたモサイおじさん(モッさん)は、私達を『ガキ』だと言った。
所詮、大人とは分かり合えない。高校へ入学しても何も変わらない。担任教師の一糸春も、私にとっては信じるに値しない相手。

――そう思っていた。


私が紡ぐ日々。それは写真であり、動画であり……名前を付けるなら幻燈ショー。

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高校生  先生  純愛  青春