2人がキッチンに行き、親父と凛とリビングに居る。

「親父、認めてくれよ」

「・・・・」

「凛にこれ以上、寂しい思いさせたくないんだよ。今ならわからねーんだし。頼む。」

頭を下げると『おいで』と言う。

とりあえず様子を見てると『爺たん』と・・・。

杏のお父さんを爺たんと呼ぶからだろう。

「何歳なんだ?」