素直になれるほど若くもなければ可愛げもない

そんな私の本心を知るのは私だけ

だから私は今日もこの眼鏡で隠す

薄いレンズで隔てて

上手く生きていくための

距離を作っていたのに

守っていたのにーーー

彼はその眼鏡を意図も簡単に

外してしまった…


これは夢?

それともーーー




あらすじ

年下ワンコくんに攻めまくられる拗らせアラサー女子のお話です。

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