僕は、ずっと何十年も生き続けるつもりだったんだけど…。

女神様に頼まれて僕は転生してまた能力者になった。しかも、前世の記憶を持ったまま。

名前も変わらず生まれ変わり、彼と再開。

「我が本名を明かす時、我の真の力が解き放たれる。貴様なら、我が力を使いこなせるであろう?」

彼の言葉に僕は呆然とするしか出来ない。

さらに新しい妖怪と契約することになり――。



『小さな春が描く未来へ』の続編です。前作のネタバレもあります。前作を読んでおられない方はご注意ください。

また、流血描写があります。ご注意ください。

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