拝啓 元カレ上司サマ

合コン当日

麗香と沙穂が何時も以上に気合いを入れている様子は、傍から見ても凄い。

社の美人トップ2の二人が、揃いも揃って美しく着飾る様は迫力満点で、社内の男性社員達がソワソワするには充分だった。

「気合い入れすぎじゃないか?」

煌太は含み笑いをしながらも、今夜が勝負だと、自分に言い聞かせていた。




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