それは…
きっと、運命の歯車が狂っただけ




純粋な子供の頃から
惹かれ合っていた二人は
残酷な運命の波にのまれて
離れ離れになってしまう

それもまた運命の悪戯…



二十五歳の春

平凡な日々を
一生懸命過ごしている私の目の前に
彼は現れた


私の勤める区役所の
大きな古時計の前で

彼は私を見つけた…





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純愛  運命  切ない  成長