「......暇だ。つまらん」


水の精霊王を父に持つ8番目の娘、
メルレイアは変わらない日々に退屈していた。
目の前に自分を喚ぶ魔法陣が現れるまでは──。


そうして召喚に応じてみれば、
召喚主は冷遇された皇子だった。



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