風邪をひいて倒れた日。

起きたらなぜか、七つ年下の部下が家に。

なんだかわからないまま看病され。

「優里。
おやすみなさい」

額に落ちた唇。

いったいどういうコトデスカー!?


篠崎優里 

32歳

独身

3人編成の小さな班の班長さん

周囲から中身がおっさん、といわれる人
自分も女を捨てている

×

加久田貴尋

25歳

篠崎さんの部下

有能
仕事、できる

もしかして、ハンター……?


7つも年下のハンターに狙われ、どうなる!?

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2014年に書いた作品を都合により、ほとんど手をつけずにアップしたものになります。
いろいろあれな部分も多いですが、目をつぶっていただけると嬉しいです。

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上司と部下  年の差  年下男子  わんこ  敬語男子  大人の恋