悠木 穂海-Yuuki Honomi-
×
瀬川 碧琉-Segawa Hekiru-



ある雪の降る日私は運命の恋をする の続編となる作品です!よろしければ、感想欄にて感想おきかせ下さい!( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )


◇登場人物紹介◇

・悠木 穂海(17)
高校三年生
高校には行っておらず、外にも滅多に出たことがない。
警戒心が強く、人に心を開くまでに時間がかかる、でも実は誰よりも甘えたがり。

・瀬川 碧琉(27)
研修医二年目
楓摩(後述)の働く病院の小児科で研修をしている研修医。今年から担当を持てるようになった。
フレンドリーで誰にでも好かれるような明るい性格をしている。

・清水 楓摩(40)
小児科医
碧琉の面倒を見ている指導医。朱鳥の夫であり、3人の子供がいる。
爽やかな性格だが、たまに感情的になりやすい所もある。

・瀬川 星翔(37)
小児科医の後、精神科医
碧琉の兄。5年前は小児科で務めていたが、訳あって精神科医に移転した。
少し抜けたところがあるが、物事に取り組む時は真剣で、とても熱心になる。

・清水 朱鳥(27)
碧琉の高校時代の同級生で、楓摩の妻。
体が弱く病気がちだが、明るく活発な性格。トラウマを克服して、今はボランティアで悩んでいる人の相談に乗るなどしている。

・清水 葉月 清水 柚月(7)
楓摩と朱鳥の子供の双子で今年で小学校一年生
葉月は元気で活発なやんちゃな女の子。
対照的に、柚月は少し体が弱くクールな男の子。

・清水 望笑夏(5)
葉月と柚月の妹で、保育園の年長さん
おっとりしていてマイペースな性格。

あらすじ

小さい頃からネグレクトと虐待を受け、何度も児童養護施設に保護されたり、また親のところに戻されたりを繰り返され、愛というものを知らずに育ってきた穂海。このまま、18になったら家を出て勝手に暮らして勝手に死ぬ……
そう思っていた穂海だったが、ある日事件が起きて__気がついたらそこは、見知らぬ天井の白い部屋
いつの間にか、穂海は病院にいるようで__


「先生、恋ってなあに?」



「私に恋を教えて」

この作品のキーワード
医者×患者  病気  医者  トラウマ  PTSD  溺愛  純愛  年の差