楽しい修学旅行になるはずだった。



クラス全員、前々から楽しみにしていた学校生活最大の想い出になるであろう修学旅行。




和気藹々としていたクラスメイト達が今では疑いの目をチラつかせている。




血の匂いが鼻を刺激し、恐怖に晒される。友達も、恋人さえも信じられないこの状況。




耐えられない...私には耐えられない....





人間の本性が見え隠れるするこの施設にはとても耐えられない。





恐怖、悲しみ、憎しみ、怒り、負の感情が空気中に漂い、私達を汚染する。





何を信じていいか私には分からない。



何で?...何でそんなことをするの?....




......信じてたのに!!



※ルール等更新しながら変更する場合がありますのでご了承ください。


※グロテスク要素がありますので、苦手な方は回覧注意したください。


お時間よろしかったら是非レビュー・カンタン感想の方をよろしくお願いします!!

あらすじ

三陽高校三年生の修学旅行。主人公遠藤 杏を含めた一クラスを乗せたバス内を突然煙が覆った。

目を覚ますとそこは見知らぬ施設。
わけも分からず困惑している所に一人の黒スーツの男が現れる。

「これからあなた達には、あるゲームを行ってもらいます。命の保障は致しません。」

その言葉をきっかけに始まってしまった恐怖のゲーム。
クラスメイト達の絆は次第に血と恐怖により、崩落していく。

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