俺様社長は、動物愛好家!?(新しく修正終了)
社長の想い。

「さて、もう一口。美織。あーん」

そう言いながら口を開けてきた。
私は、さらに心臓が飛び出しそうになりながらも
社長の口元にサンドイッチを持って行く。

パクッと食べた。その一瞬。
私をジッと見つめてきた。

社長の鋭く綺麗な目で見つめられると
さらに心臓がドキッと高鳴った。
目を逸らせない……。

すると社長は、私の腕を強引に引っ張り
キスをしてきた。
驚くも甘いキスに酔いしれそうになる。

そうしたら社長は、何度もしてきた。
夢中でキスをしていたら
いつの間にか私をデスクに座らせた。

バサッとファイルが崩れ落ちていく。
社長は、構わずに首筋にキスをしてきた。
えっ……えぇっ!?

「しゃ……真那斗さん。待って
仕事中ではないですか!?
資料作りは……」

慌てて拒もうとするが社長は、
ニヤリと不敵に笑う。

「俺を誰だと思っている?ベルのイタズラには、
慣れているからデータは、こまめに
バックアップしてある。やっていたのは、
その残りだ。もう終わったがな」

えぇっ?バックアップしてあったの!?
じゃあ……そんなに焦ることなかったじゃない。
もしかしてワザと?

「じゃあ……今までのは、ふりだったのですか?
何で……」

「俺を困らせたお仕置きだ。
それに……一度頭に入れた資料なんて
再現するのは、簡単だ。
作り直すのは、面倒なだけで……」

そう言いながらまたキスをしてきた。
まさかのお仕置きに驚くも
あれだけの資料を覚えている社長の頭脳に
驚かされた。

「待って……ベルが居るのに……」

「ベルなら、そこで寝ている」

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