愛、小さい時からくちずさんできた言葉だ。憧れさえおぼえた。
しかし大きくなるにしたがって色々みえてきた。けっして美しいばかりではない。人には欲望があるからだ。
だから人の夫に手を出したり平気で遊んだりする悪い女がいたりする。
もしもです。貴女の大切な信頼していた夫が悪い女にからめとられていたら、それもずーと前から?
人の人生は長いようであっけない、だからたとえようもなく尊い。
それなのに、生きていく上でそんな修羅場は要りますか?
本気で他者を{夫の愛する女?}を「憎いヤツ、ぜひ鉄槌を」とおもったとき
あなたならどうしますか?マリア様のように許しますか?
「人の心には夜叉が住んでいる」昔、ある女が私にささやいた。
きれいな心できれいな人生を歩みたかった。
知らないことは知らずいたかった。
亡くなった愛する母が言っていた。
「娘よ。私の可愛い娘、強くなれ、強く生きていけ」

あらすじ

「愛」に対する、人生観。
幼いころから遭遇した、他者の愛のあれこれ。
いったん岐路を間違うとたいへんなことになり、
人をまきこみ、破滅するかもしれないという不安?
そういったことを、聞いた話をいくつかあげ、
表現しました。
反面教師の話かもしれません。

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