(完結しました)

ベリーズカフェファンタジー小説大賞 応募作

少し歳の離れた幼馴染同士のヒロイン『ライラ』とその想い人の『リゲル』。
ずっと幼馴染の関係が続いてきたのには理由があった。
お互い少しのすれ違いを感じつつも、距離はゆっくり近付いて……。
何気ない日常から恋が育まれていく、星と『うた』をテーマにした穏やかで優しい物語です。

※投稿歴あり、加筆修正あり
※他サイト未掲載

あらすじ

主人公のライラは学校に通う16歳。庭師の幼馴染リゲルがずっと傍にいた。ただしリゲルの事情と、彼の過去の恋から自分は釣り合わないのではないかとライラは思い、ずっとただの幼馴染として過ごしてきた。
ライラは歌を歌うことが好きでリゲルは詩を考えることが好きだった。リゲルの詩をライラが歌うこともあったが、そこからリゲルが「子供向けの朗読会で本を読んでくれ」と誘ってくれた。それをきっかけに二人の関係は……。

この作品のキーワード
F大賞1  年の差  幼馴染  あまあま  ときめき  胸キュン  異世界  甘ロマ  不器用  ほのぼの