「僕は君に会いに、ここに来たんだ」

「本当は言葉じゃ足りないくらい、思いが満ちてる」


「君に会えてよかった」



あの日の事を、私は今でも覚えている。青く輝いている月が、光を失った今でも。

ずっとずっと、忘れる事はない。

この作品のキーワード
常葉  築田遊  御田碧  光嶌綺月  SF  ファンタジー  フィクション  宇宙  魔法  創作