ひとりっ子の私はしっかり者に見えて
実は相当な寂しがり屋


甘えられる人がおらず
いつも大きなクッションをぎゅっと抱きしめていた。




そんなある日



「寂しいなら俺に甘えていいよ」



私を受け入れてくれる先輩と出会った───





寂しがり屋な女子
笹野 華蓮(ささの かれん)


×××


愛が重めの先輩
光原 郁(みつはら いく)





そこから始まる
ふたりだけの秘密の時間。



「今夜は家に帰さないよ」
「先輩といられるなら、何でもいいです」



これは一種の共依存



今夜
私は先輩を、先輩は私を独り占めする。




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