「そんなことない。俺が悪い。少しでも浮いた気持ちがあったんだ。迎えに行かせてくれ。」


「もーほっといて?実樹ちゃんは一樹さんにお願いするから。」

「そんなことできるわけないだろう?」

「じゃーなんで浮気は普通にしたのよ。もう信じられるわけないじゃない!!!!一樹さんなんて大嫌い。」

そんなわけない。大好きだもん。
でも浮気されて悔しかったくるしかった。


電話をしているとホテルマンが部屋のチャイムをならした。

「じゃ、またね。」と電話をきってホテルマンをむかえにいく。