「あんたなんかいなくなれ!」

「ゴミ、しね」



こんな言葉ばっかり浴びせられてきた。
私が、私が何したっていうの??


私には居場所なんてなかった。













誰か、誰か助けて…

一言でいいの。大丈夫?って声をかけて欲しい。
辛かったね…って同情して欲しい










私はずっと1人なんだ。















そう思っていた私に居場所をくれたのは


見知らぬおじさんでした。











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久しぶりの投稿です。

少し短めですが、面白いと思います!!!

あらすじ

学校ではいじめられ、家では虐待を受け絶望のどん底にいた少女美里。

美里はある日、亡き母が持っていた今までのお年玉を持って東京に行く。

しかしお金はすぐに底をつく。




そんな彼女を助けたのは、見知らぬおじさんだった。












そのおじさんとの出会いが彼女と彼女の環境を少しずつ変えていく。

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