フェルデ王国には腹違いの八人の王子様たちがいる。その八人の王子様たちには、とある噂があった。

――残虐であり、狂気的な性格をしている、と言う噂が……。

これは、そんな王子様たちに惚れられてしまったご令嬢たちのお話。

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『一人の公爵令嬢を六人と一人の男が奪い合うお話』

名門公爵家、アムステル公爵家の愛娘、ララ。

ララは病弱であり、あまり社交界には顔を出さなかったがゆえに「幻の花」と呼ばれていた。

しかし、父親が国王と元学友と言うこともあり、王子様たちと会うことは多かった。

年齢を重ねるにつれ、どんどん美しく育つララに、惚れ込んでいったのは上四人の王子様。

王子様たちはそんなララを、なんとかして自分のモノに出来ないかと、画策するのだが……。

*アルファポリス、エブリスタ、小説家になろう、他サイト様にも掲載中。
*表紙画像はまっする(仮)様よりフリーアイコンをお借りしております。

あらすじ

フェルデ王国には腹違いの八人の王子様たちがいる。その八人の王子様たちには、とある噂があった。

――残虐であり、狂気的な性格をしている、と言う噂が……。

これは、そんな王子様たちに惚れられてしまったご令嬢たちのお話。

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