アタシを愛してくれたカレは、アタシが産んだ我が子でした。

登場人物紹介

けいこ(40歳)・専業主婦
北持田(松山市)の家で夫(47歳)と二人暮らしであるが、婚期が大きく遅れたために二人には子供がいない。夫婦生活がマンネリしていた時に、夫が出張中の時にひとりで遠出をした先の宇多津の海浜公園で24歳のゆうとと出会う。
恋に落ちたものの、実はけいこが16の時にひとりぼっちで男の子を出産をした後に別れてしまったことを知ったことから…

ゆうと(24歳)

高松市円座町の家で両親と兄夫婦(27歳と30歳)の家族とシングルの姉(32歳)と同居をしている。
シングルの姉の結婚問題でゴタゴタしている中でけいこと出会い、恋に落ちるがけいこが実母であったことを知った時にますます想いを強めて行く。

職業はフリーアルバイター

ゆうとの両親

ゆうとの兄夫婦

シングルの姉・亜寿沙(あずさ)

けいこの夫(47歳)

愛媛と香川が舞台の禁断の母子恋愛ドラマ…

2014年3月に『イーエブリスタ』の『第4回Seventeen恋愛小説大賞』に出展作品

2019年秋、再推敲加筆を施して、『イーエブリスタ』と『ベリーズカフェ』と『アルファポリス』にまたがって公開

あらすじ

アタシのことを愛してくださったひとは…16の時に生き別れになったわが子でした…

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