いつもわたしは、心の中で叫んでいる。


隠し事をして、ごめんなさい。
でも、わたしは捨て子なんかじゃないの!


でも、そんな心の声は誰にも届かなくて。
その心の声との距離は、まるで地上と星の距離のようで。


けれど、あなたは手を差し伸べてくれた。
だから、星の数よりも多く君に伝えたい。


ありがとう。
好き。

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