あの日出会ったのは運命


赤を纏った貴方を見つけたのは私。

その瞬間に、カラカラと音を立てて回り出した歯車。


先の見えない不安を抱き抱えながらも、貴方の側で生きていく。

生死の境はどこにあるんだろうね。


ねぇ、私を愛してる?

ねぇ、共に歩く事を願ってる?


飽き飽きとした毎日から、私を連れ去って。

踏み入ってはいけない場所へと・・・・・・。

あらすじ

「愛なんて信じない」「だったら俺自身を信じろ」くだらない毎日に生きる希望を見いだせなかった彼女が見つけたのは赤い狼。カラカラと回りだした歯車はもう止まらない。

この作品のキーワード
不良  暴走族  浮気  独占欲  孤独  溺愛  俺様  切ない