もしも 未来 が無いのなら

『思い出』と『愛』を描こう。



限られた時間のなかで

精一杯生きる君と。






「優しいね。すごいすきなの」


「あのね、手・・・ぎゅってして」


「きぃくんはダメなんかじゃない!」




・・・君が居たから、生きていける気がした。








☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆

お気に入りの紫色のペン
ノートいっぱいの可愛い絵
たくさんのおはようとおやすみ

それは君が
この世界に描いた物語

☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆






人を愛するって

こんなにも苦しくて、切なくて

嬉しくて、あたたかい。












隣に立って、微笑んで


名前を呼んで、その手に触れたい。





▷start 2019.11.10

この作品のキーワード
家族  高校生  病気  友情  愛情  切ない  純愛  青春