散り残る 紅葉はことに 美しき

秋の名残は こればかりとぞ



__俺がいなくなったら豊臣家は…


あらすじ

時は慶長四年。呉服屋の娘、律は佐和山城主の石田三成に侍女として仕えることになる。
佐和山城で石田三成はもちろん、家臣の島左近や三成の友人大谷吉継。そして律の唯一の友人、小町と出会う。
苦悩もあったが楽しい侍女生活をしていた律は、ある噂を聞く。

『三成は家康に戦を仕掛けるらしい』

古今未曾有の大戦を控えた中で、一つの恋が芽生える。


時代考証ばっちりです。多分。

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