冷酷組長は泣き虫、天然に恋をした
遅刻はデコピン

美「お母さんただいま」





母「おかえりなさい、遅かったわね?何してた
の?」






美「真美ちゃんと話してたらおそくなって、
ごめんなさい」





母「そうなの、なら早くお風呂入りなさい」






美「うん」





………………






美「は〜気持ちよかった〜」








父「美海、学校はどうだ?楽しいか?」






美「……」







父「ど、どうした?もしかして嫌なことでもあっ
たか?」






美「な、ないよ!今友達もいっぱいできて楽しい
よ!」







父「そうか、でも何かあったらお父さんにすぐ言
うんだぞ!相談とか乗るからな!」






美「ありがとう……笑私眠いからもう寝るね。おや
すみ」






父「おやすみ」





美「今日は疲れた〜明日遅刻しないように……アラ
ーム……スースー」












母「あの子まだ寝てるのかしら?……美海!起きて
る?学校ちこくするわよ!」





美「……」






母「これは寝てるはね……真実ちゃんあの子また寝
てるわ先に行って」






真実「そうします笑」







母「あなた、美海起こしてきて」







父「わかった!」




美「……」





父「よく寝るな〜笑美海朝だぞ、早く起きろ〜じゃないとまた遅刻するぞ!」




美「……?!お、お父さん、い、今何時?」





父「8時10分」




私は時間を聞いてベットから降り服を着替えた。






美「また遅刻だ!!!!!!!!!!」





父(これは……階段から落ちるな)





美「お母さん!弁当カバンの中に入れてくれた?」





母「入れたわよ!早く降りてきなさい!」





美「うん!」




ズルッゴロゴロ……ボフ




あれ?いつもより痛くない……





母「毎度毎度同じことの繰り返しだから階段の下に座布団を置いたのよ」





美「お母さん……ありがとう!」






母「はぁー」





美「行ってきます!」
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