「どうせお前も、腰掛だろ」

医局秘書を毛嫌いする
脳外科のドクター

日比谷颯士(ひびやそうし) 33歳

俺様な日比谷の下で働く、
頑張り屋で真面目な脳外科医局秘書

宮永彩(みやながさや) 25歳

日比谷とバチバチと火花をちらし合う
毎日だが、生活のためあくせく働く。

この人とは一生わかり合えないと
思っていたのに、

「たまには自分に
ご褒美を与えてもいいんじゃないか」

「え?」

「俺が甘え方を教えてやろうか」


突然の包囲宣言に困惑しています!?


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