幼なじみで大親友で、お兄ちゃんのように思っていた人が、わたしの恋人だった?

そんな記憶は一切ないのに、恋人宣言をした柊一くんは強引に、わたしを部屋に連れ込んでーー?


橘 光希 (たちばな みつき) 二十四歳 恋愛初心者

×

加賀 柊一 (かが しゅういち) 二十八歳 弁護士

「近すぎる相手と恋人になるのは難しい。
見ず知らずの他人と恋人になるほうがよっぽど簡単だ。
でも俺は刹那でもいいから、光希を自分のものにしたかった」


柊一の不器用で捨て身の恋を、光希の視点で書きます。
温かく見守っていただけると幸いです。



2020.1.22.

好評発売中

あらすじを見る
恋愛経験ゼロの光希は、幼馴染のエリート弁護士・柊一からいきなり恋人宣言されてしまう。突然のことに驚くも、柊一は強引に同居をすすめ、なんとその日から高級マンションでのふたり暮らしがスタート!今まで知らなかった甘く蕩けるような恋人モードの柊一に、家でも外でも甘やかされ翻弄されてしまう光希。そして光希のために弁護士になったという柊一に、強く抱きしめられ深くキスされて…!?「初めから、お前以外いらない」――戸惑いながらも彼の激しく一途な愛に次第にほだされていき…。
この作品のキーワード
幼なじみ  溺愛  年上  強引  記憶喪失  同居