「僕の婚約者になってくれない?」

「はい!…って、え?」

 入社4年目の安藤雫は事務処理能力は恐ろしく高いが、
あまり人と関わろうとはせず
「アンドロイドの安藤さん」と呼ばれていた。
 黙々と仕事をこなす平和な毎日を送っていたのだが、
ある日会社の御曹司で「王子様」と呼ばれている
羽野奏汰が海外赴任から帰国することを知り動揺する。
 2年前雫は奏汰にあることをやらかしてしまっていたのだ。
帰国早々奏汰にロックオンされた雫は笑顔で彼に追い詰められ、
とんでもない依頼を受ける事になってしまうのだが……
 
 仕事は出来るが、自分に向けられる好意に恐ろしく鈍い雫が
激甘な奏汰を無意識に翻弄します。がんばれ奏汰!

他サイトからの転載です。少し修正しながら更新していきます。

Miukumiさま tomomizuさま 嬉しいレビューありがとうございました!

2020.9.15  編集部のおススメ に選んで頂きました♪ 
調子に乗っておまけ話3を追加しました。

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御曹司  上司  激愛  同棲  激甘  イケメン  無自覚  鈍感  王子様