死んだところで別に構わないと思っていた。
誰にも必要とされることの無い私だから、誰かの役に立って死ねるのならそれは本望だった。

だけれど、貴方に出会いその考え方が変わってしまったの…

けれど貴方はもういない。

貴方との恋はまるで、儚い夢のようで、花火のようだった。

この恋はまるで打ち上げ花火。

この作品のキーワード
死別?  切ない系