事故に遭い記憶を失ってしまった
役員秘書・美雨
親会社の若き副社長・夏芽が
毎日見舞いに来てくれた

雲の上の御曹司 憧れの人
いつも遠くから眺めていただけ
手が届いてはいけない人
――のはずなのに

「君を一人にしておけない」

退院後、問答無用で同居開始
当然の抗議も、強引なキスで封じ込み!?
あまりに横暴で反発心が湧く

だけど時折切なげに瞳を揺らす彼に
なにも言えない
何故なのか教えてほしいのに

「俺は、嘘しかつけない」

あなたを傷つけてるのは私?
私はなにを忘れてしまったの
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:
2020.5.25 完結・公開
*・゜゚・*:.。..。.:*・*:゚・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:

この作品のキーワード
御曹司  記憶喪失  同居  秘書  プロポーズ  策士