僕にはなぜか、人の心の”声”が聞こえた。
でもいつも”声”は怒っていて、人に対する憎しみや恨みや嫉妬であふれていた。

だから僕はもう、生きることをやめたかった。
永遠に、声が聞こえない遠くへ、行きたかった。


*バッドエンドが苦手な方は閲覧注意です。

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