それは、月も星もないある夜のことだった。

何気なく見上げた視界の端に、映り込んだ不思議なもの。

迂闊で緊張感がないゆえの出会い。


これは、笑っちゃうくらいに非現実的だけど、でも確かに現実の物語である。

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ほのぼの  魔法使い  曖昧  秘密  大人  鈍感