年下のイケメン不良くんと、同居することになったお嬢様。


大河内 音葉(おおこうち おとは)
 高校3年 18歳


ピュアで世間知らず、優しくて天然な美少女。
生意気な玲生に誘惑めいたことをされるといちいちドキドキしてしまう。


「こんな綺麗なお嬢様と毎日一緒に暮らすなんて俺の身が持たないよ」


「そんなこと言わないで。年上をからかっちゃだめ」


神崎 玲生(かんざき れお)高校1年 16歳

お金持ちの子息でありながら不良高校に通う黒髪で青い瞳のイケメン。
事情があって音葉の家に居候することに。生意気で自由奔放な性格。音葉になついている。


不良高校で私を助けるために喧嘩をする彼にびっくりしたり、心配したり。


一つ屋根の下、彼を知っていくたびに驚きの連続で。


初めて会った日にキスしてきたキミは、信用できない男の子。


だけど、放っておけないのはなぜ?


気になるのはなぜ?


いつも彼のことばかり考えてしまうよ。


「子供扱いすんなよな」


大人びていてしっかりしてるけど、私より2歳年下。


目が離せない弟のような存在。


「こんな夜中に男の部屋にくるなんてどうなっても保証はしないけど、いいの?」


好きになんてなるはずない。そう思っていたのに。


「俺、音葉さんのことが好きだ」


キミとただ、一緒にいられるだけで私は幸せで、他にはなにもいらなくて。


ずっと、ここにいて、玲生くん。





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