冬のある日、
いきなりあらわれた訪問者。
毛がふさふさで、小さくて、
調子っぱずれのカワウソ(もどき)。

「ウソはついちゃダメ!」
「は?」

何を言い出したの、こいつは。
妖怪? 神様?
ヘンテコな生き物に振り回される、
高校三年の物語。




約36000字で完結です。

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