―――その日から、数日が経った―――
今、彼女は教会へ行く所で、温かい恰好をすると、教会へと行かなければならない。アメリカの初詣は、キリストへに祈りを捧げる事で、自分はスタイリストへの道をまっしぐらに突き進みたい、そういう祈りを捧げる所で、凛はしっかりと祈る事にした。マフラーを首に巻き込み、温かい赤いコートを着ており、凛と直哉達は一緒に行く事になり、『オーライ・・・レッツゴー』と叫んだ。
彼女達はお洒落な恰好をするようになり、スカートも履くようになり、とても綺麗な恰好である。教会まで歩いていく事でもあり、昔の車では、馬車で移動する事もあり、凛は一度でも行きたい。
そう思っており、空想しながら、教会まで歩いていく事になり、其れらしい、格好をしていた。緑色の服を着ている人もおり、一緒に歩いていく事になり、『こんにちわ!!!お隣さん―――。』と笑った。彼女は綺麗な顔をしており、髪も巻き髪でもあった。ブロンドの巻き髪は、とても綺麗で羨ましい。だけど、実は、凛は巫女の仕事をやる筈で、巫女服を着るようにしていた。だけど、引っ越す事になり、アメリカのシスターにもなれる筈で、霊能力者でもあった。だから、直哉も一緒に結婚できるが、正樹とは結婚が出来なかった。本当は正樹も好きだったが、自分を諦めて、他の人にしなさい、そう言いたかった。正樹とはもう縁を切り、彼は何処かに行ったのか、音沙汰なし。正樹は小さい頃から、大事でもあり、一緒に結婚してあげたかったが、直哉の方が好きになってしまい、アメリカに引っ越す事になり、そのお別れに、チョコを渡された。正樹は最後、泣いており、家を出て行ってしまった。

―――ごめんね―――

正樹―――。