―――二年生になり、高校生活にも、大分慣れ、バイトも楽に出来るようになった―――。今、彼女はバイトをしており、今日の売り上げを確認していた。今日は男性の服が五着くらいで、女性の服が三着程であり、バイト額はとても厳しいようで、ふわりと柔らかい、黒いスカートを穿いた。
彼女のファッションセンスも上がっており、彼女は今は、夏休みになっていた。夏休みでも、夏期講習があり、その後、授業が始まる事であり、凛は今、生田マリアとバイトをしていた―――。バイトは一時間くらいであり、それから、授業に行かなければならない。上級はしたものの、ぎりぎりで夏期講習を受ける事になってしまった。今、利恵が此処でバイトしたいと、面接をしに来た。
利恵は緊張しており、一緒に働けることを、皆、喜んでいるし、とても楽しい、バイトになりそうだった。利恵は一生懸命に働いており、スタイリストの勉強の為に、この店にバイトに入った。今、直哉も此処で働いており、あの日から、彼等はスッキリとした剱持で、接していた―――。利恵は正樹が好きで在り、正樹はそれを受け入れる事になった。凛は利恵と仲直り出来たし、充実した日々を、過ごしていけるようになった。凛は直哉と利恵ちゃんと、一緒にバイトで働いている。
このバイトでも、働いている内に、入るのかな?―――凛は思わず問いただすと、勿論、と返って来た。凛はずっと直哉が好きで在り、後、一年で結婚できるようになり、ウェディングドレスを着る事が出来る。アメリカでは結婚する事が出来るのは、十八歳でもあり、後、一年待たねばならない。アメリカは、結構、自然が豊かな部分があり、凛と直哉と利恵は―――頑張る事にしている。
この直哉と凛はアメリカの大都市、ニューヨークにもロサンゼルスにも行っており、とても楽しい生活を送っていた。

―――楽しい・・・日本より、自然が大事にされている。