「千晶がいつも笑顔でいられるよう、僕のすべてを捧げる」

相手は、イタリア貴族の血を引くハーフの世界的ピアニスト。

五歳年下の彼は少し子どもっぽいけれど、いつもがんばってリードしてくれて、笑顔がとびきり優しくて、その視線はまぶしいくらいまっすぐで――。

本当なら出会うはずもない存在なのに、二人の未来が重なるはずないのに……どうしてこんなに胸が苦しいんだろう?

秋風にのって、アンジェロと千晶の協奏曲(コンチェルト)が優しく紡がれていく。

***11月10日、完結いたしました。***

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年下  ピアニスト  溺愛  一途  貴族  身分差  子育て