自分に甘い自分が嫌い。
そんな時に出会ったのは笑顔が素敵な優しい先生。




「受験がんばれ!
合格したら俺の後輩だな。」



そんな先生に憧れて、好きになっちゃいました。





「甘いこと言ってんじゃねーぞ、んなこと言ってる暇あんなら練習しろ。
だからうまくなんねーんだよバカ。」




『あの優しい先生はどこへ!?』



「猫かぶってたに決まってんだろ。」





好きになった先生は猫かぶりで腹黒な先輩だった。

あらすじ

高校三年生の時に実習生として来ていた先生に恋をした。



先生を追いかけて大学へ進学。



「あれ?水書さん??」



無事に再会を果たすが・・・?



「猫かぶってたに決まってんだろ。」



高校生の私が憧れていた先生は腹黒な先輩だった。



それでも私の気持ちは変わらない。


『好きでした、ずっと。』

この作品のキーワード
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