Dear boy,Dear girl~ワケあり男子と秘密の同居生活~
4.恋の進展…
~奥村直登side~

「うーん。ちょっと右膝が割れるのがはやいかな?」

「え?マジ?」

「うん。だからシュート率下がってるのかもね。えっと…たぶんね…腰のここの…」

そう言って俺の腰に手を置き、コーチングしてくれる華菜。

華菜のコーチングは的確で的をえてる。俺的にはすっごい助かってる。
今も華菜の言うところ修正してみたらほら…もうシュートバシバシ決まるし…

「やるね!」

華菜が親指を立てたので俺はそっから1人でひたすらシュートをうちまくった。

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