孤独のその先に

永遠

朔夜が目を覚まさないまま3日が過ぎた。


このまま目が開かないんじゃないかって毎日が怖い。


外を覗けば、桜の木がみえる。


みんなでお花見したいな…。


そう思ったとき___


「…美羽?」


え…?


バッと後ろを向くと、朔夜が目を覚ましていた。


『さ、朔夜…??』


これは…幻覚じゃなくて現実だよね?
< 337 / 346 >

この作品をシェア

pagetop