「彼が栗色の髪の女の子と抱き合っていた」

書店員の清川ゆかり(28)と出版社の営業の佐藤さん(23)の物語。

今回は忘年会と佐藤さんの浮気疑惑のお話となっております。

「地味で根暗で電信柱な私だけど」のシリーズ(?)も本作で第五弾。こちらもお楽しみいただけると幸いです。

あらすじ

大型書店の店員をしている清川ゆかりは28歳。5歳年下の佐藤さん(出版社の営業部員)と同棲中。

ある日、二人はそれぞれ別の忘年会に出席する。

そしてゆかりは後輩の書店員から佐藤さんの浮気疑惑を知らされる。

さらに偶然同じ場所となった二次会のカラオケボックスで栗色の髪の女の子と抱き合う佐藤さんをゆかりは目撃してしまうのであった。

佐藤さんはゆかりを裏切っているのか?

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