最終形オムニバスの第2話。

ひとの負の感情が見えてしまう少年が、初めてそれを信じてくれる少年(主人公)と出会ったことで変わっていく過程を連作で描きます。
彼と対峙する主人公には高位の守護霊様が憑いていますが、ストーリーを通して不変の【霊的不感症】なので(笑)、正統派青春物語。

※ホラー・オカルトジャンルではじめましたが
 青春・友情に変更します

全5話で文庫1冊のボリュームになります。
単品でも読めますが
連作なので1作ごとにキャラの背景や関係性が付与されていきます。

コロナ自粛のおかげで
いろいろ書けて楽しいです(笑)
笑ってる場合じゃないですけど。


あらすじ

生まれて18年、まったく守護霊さまの存在を感じることなく生きてきたリアリストで霊・不感症の少年が、見えないものが見えることで苦しんでいる少年との出会いから、ひっそりと苦しんでいる人々の存在を知り、気づけば彼らを救う道を探すようになる。そんなお話。
第2話【兄と比べられて苦しむ同級生】編

この作品のキーワード
短編  青春  友だち  オーラ  守護霊  高校生  受験生  兄弟  劣等感  幼なじみ