あらすじ

小田切真一はごく普通の高校2年生の少年。
3ヶ月前に別れた白崎梓をひそかに忘れられないでいる。

そんな真一の前に橘菜穂が現れた。
「小田切くん、好きです」
ストレートに気持ちをぶつけてくる菜穂。

「無理して忘れなくていいんだよ」

菜穂の言葉から始まった恋。




目次

この作品のキーワード
片想い  失恋  未練  同級生