私は“堕天使”と呼ばれている。


順調だった人生。
一度の過ちで、堕ちた天使。
もう恋なんてしないと誓ったのに…………

彼に出逢ってしまった。
恐ろしい位の重い愛を持った彼に。




「どうせなら、
堕ちるとこまで、堕ちようよ!」

彼の甘く、深く、重い愛がまた私を恋に落とした。










春日 一徹(いってつ)
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天川 由那(ゆな)

【基本的には、由那 sideです】





この物語は、フィクションで作者の妄想物語です。不快な点があるかもですが、良ければ読んでいただけると嬉しいです。
この物語は、大人の恋愛物語です。それを踏まえた上でお願いします。

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激愛  純愛  大人の恋  支配  独占欲