義理の妹を寵愛するあまりヤンデレになった義理の兄
鈴宮 千尋
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家族お墨付きの天然な義理の妹
鈴宮 葵

洋服の好みから顔まで何もかもそっくりな私達。

違うところは、あなたは煙草を吸うこと、私よりも身長が少し大きいこと。

私は煙草を吸わないこと、あなたよりも少し身長が小さいこと。

一途で愛が深い千尋と同じく一途で愛が深い葵。

葵が他の男と一緒にいたのを目撃した千尋は、独占欲を露わにし、葵のスマホを使って「俺の女に手を出すな」と、誰彼構わず連絡してしまう。

その日から千尋の独占欲が暴走して「俺以外の男と話すな」「他の男に触らせるな」「他の男と連絡するな」「男の連絡先は俺以外全て消せ」「風呂は一緒に入ること、寝る時は一緒に寝ること。キスはおはようからおやすみまですること」「他の男にお前のことを触らせたくないし、話しかけてもほしくないし、お前の笑顔ですら俺以外に見せたくないから仕事を辞めて専業主婦になってくれ」「親父達にはお前のことを嫁に貰うってもう言ってある。あとは婚姻届を出すだけだ」「俺以外の男のこと考えられなくしてやるから」と言われてしまい…。しまいには「俺、もう限界だ。お前のこと抱きたい。お前と心も体も一つになりたい」と迫られ――

義理の兄妹になってから10年以上の月日が経った私達はついに―――。

R18 濃厚な性描写、濃厚なキス描写等有り。


20210723𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡
𝑒𝑛𝑑未定


あらすじ

葵が中学生の時に社会人の義理の兄ができた。
当時15歳の葵と当時19歳の千尋。
千尋は両親が養子縁組をしてできた義理の兄。
義理の兄妹になって10年以上経ったある日両親から「千尋、葵のことよろしく頼む」と言われ、千尋が一人暮らしをしているマンションに一緒に住むことになった葵。
ある日、葵は二人の部屋である寝室で千尋が愛おしそうに葵の名前を何度も呼びながら1人でシているところを目撃してしまい―。

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